2017/06/15

久しぶりのガチャ「バケタン1号」 - VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES 11

久しぶりにガチャ「VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES 11」をまわしてみました。画像をみてトキメキを感じた方がいると勝手に思っているのですが、昔懐かしい、どこか見覚えがあるカラーリングでデザインされたキャラクターが「バケタン1号」です。数回まわしてみたので、簡単に見ていきたいと思います。



VAG(VINYL ARTIST GACHA)


VAG(VINYL ARTIST GACHA)は、1回500円のガチャにもかかわらず人気の高い商品で、過去には入荷初日で在庫切れとなるケースがありました。しかし、最近では販路の拡大、生産数の増加により安定した供給がされているようです。

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バケタン1号


レトロなPCやゲーム機が化け猫になったというコンセプト(かなり、いい加減に簡潔しています)のもとに誕生したキャラクターが「バケタン1号」です。VAG(VINYL ARTIST GACHA)での商品化ということで、「バケタン1号ミニ」として、新しい設計・ディテールになって生まれ変わりました。

どこか見覚えがあるカラーリング


初代ゲームボーイ(GAMEBOY)を思い出させるカラーリングのデザイン、「BAKE BOY」という胸元のネーミングも良い感じです。ソフビということもあり可動はしません。
アップルコンピュータの「MacintoshⅡ」を思い出させるカラーリングデザインです。当時のアップルコンピュータのロゴ風デザインにトキメキを感じました。画像のアイボリーのほかに、ブラックも存在します。
最後に、初代ファミコン(ファミリーコンピューター)のコントローラーのカラーリングデザイン。全5種類となっていますが、私が引き当てたのは3種類でした。シークレットとして蓄光カラーもあるとかないとか(公式ストアの別ガチャのもの?)・・・。
個人的には、同じカラーリングデザインが出ても、十分に楽しめる商品だと思います。また、ソフビということで胴体部分と、足元部分(底面)を分離させることができます。中は空洞となっているので、スキルがある方は小型ガジェットを制作しても面白いかもしれません。



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